イギリス語学留学しよう!

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語学学校の選び方、留学費用、留学予算、留学時の危険、
留学先での医療、短期留学について役立つ情報をご紹介します。

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大学の英語コース(7)メリットとデメリット

イギリス語学留学>大学の英語コース>メリットとデメリット

大学の英語コースを選ぶ

【メリット】は

・イギリスの大学の雰囲気や授業の様子を味わえる

・図書館など大学の施設が自由に使える

・イギリス人と知り合う機会が多い


【デメリット】は

・英語学校に比べて受講レベルやコースが限られている

・学校によっては中級以上の英語力がないと受け入れてもらえない。
 その分授業のレベルは高いが、慣れていない人だとハードルが高く感じる

・私立や公立の英語学校に比べて高額である
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大学の英語コース(6)コースの人数と費用

イギリス語学留学>大学の英語コース>コースの人数と費用

●コースの人数

大学の英語コースは一般的に規模が大きくないところが多く
英語学校と比べるとクラスの人数も、クラスの数も少なめになります。
定員が限られているところもあるので注意しましょう。

●費用

大学の授業料に合わせているため、
大学・大学院の授業料とほぼ同額のところが多いです。
私立や公立の英語学校と比べるとかなり高くなります。

特に日本人はヨーロッパ諸国からの留学生と違い
税金を払っていないので費用が高額になります。

大学によって授業料は若干違いますが
1年間で約7000ポンド位をみておいた方がよいと思います。
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大学の英語コース(5)サマーコース

イギリス語学留学>大学の英語コース>サマーコース

サマーコースは通常の英語コースを行わない大学でも多数開校されています。

一般英語コース以外にも
ビジネスや法律、英文学、演劇、美術、歴史、写真、建築といった専門コース


趣味やレジャーなどのカルチャースクール的なプログラムを行う大学もあります。

後者はイギリス人向けに開催されるため、上級レベルの英語力が求められます。


それ以外にも、10月の新学期から大学・大学院へ進学する留学生に向けて
9月に英語強化コース(Pre-Sessiional English Course)も開校されています。
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大学の英語コース(4)予備コース

イギリス語学留学>大学の英語コース>予備コース

予備コースとは Foundation Course と呼ばれ
大学、大学院へ入学することが決まった人向けの英語コース
です。


英語学習を中心に、ノートの取り方やレポートの書き方、
ディスカッションやプレゼンテーションの仕方など
将来進む専門科目の基礎知識と学習方法を勉強します。


期間は通常1年間ですが、入学時期や費用などは
各学校および各コースによって異なります。


また予備コースを受けるには一定レベル
IELTS 5〜5.5、 TOEFL450〜500の基準を設けている大学が多いです。
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大学の英語コース(3)語学研修機関の英語コース

イギリス語学留学>大学の英語コース>語学研修機関の英語コース

語学研修機関の英語コースとは
各大学の Language Institute や Language Centreと呼ばれる
特別英語研修機関で実施
されています。

これは大学の学位取得コースの入学とは全く別の物で
このコースを終了しても大学に入学できるというわけではありません。

そのため1学期間のみの受講も可能です。


一般英語コースが中心となっていますが
ビジネス英語コース、ケンブリッジ試験コース、IELTSコース、
英語教師コース、英語&文化コースなどに加え
専門的な医師・医学生用コース、弁護士・法律生用コースなども設けられています。

各大学でプログラムやコースの内容が異なります。

一般英語コースはレベル分けされていますが、私立に比べると
コースレベルが少なく2〜3レベルしかありません。

また大学・大学院を希望する生徒もいますので
全体的にレベルが高いのが特徴です。
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大学の英語コース(2)期間

イギリス語学留学>大学の英語コース>期間

大学の英語コースは基本的に学期制です。

そのため英語コースもその大学がとっている
2学期制または3学期制にあわせます。

入学日も学期の開始日になります。

また、大学へ入学するわけではないので
1学期間のみの受講も可能です。

2学期制の大学だと
 1学期 10〜2月、2学期 4〜6月
になり

3学期制の大学だと
 1学期 10〜12月、2学期 1〜3月、
 3学期  4〜6月 
になります。

年間を通して受講したい場合は10月から入学になります。

冬休み、春休みが長いため
私立や公立の英語学校と比べると授業日数は短めです。

また、サマーコースは7〜9月の期間に行われます。
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大学の英語コース(1)大学の英語コースとは

イギリス語学留学>大学の英語コース>大学の英語コースとは

大学の英語コースとは下記の3つにわけられます。

1)大学語学研修機関の英語コース
  一般英語コースを中心に年間を通じて開講している

2)予備コース
  大学、大学院へ入学することが決まった人向けの英語コース

3)サマーコース
  期間限定で一般英語コースをはじめ、短期専門コースを開講している
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公立の英語学校(11)メリットとデメリット

イギリス語学留学>公立の英語学校>メリットとデメリット

公立の英語学校を選ぶ

【メリット】は

・イギリス人の通うカレッジなので、私立の英語学校に比べて
 イギリス人学生と交流する機会がある。

・基本的にコースは学期制だが、場合によっては途中入学も可能

・一定の英語力があれば、イギリス人と同じ専門コースで学ぶことができる

・一般的に私立の英語学校より安い場合が多い
 (学校によっては私立より高い場合があるので、学校案内で確認が必要)


【デメリット】は

・私立の英語学校に比べて受講レベルやコースの選択肢が少ない。

・学校によっては中級以上の英語力がないと受け入れてもらえない。
 その分授業のレベルは高いが、慣れていない人だとハードルが高く感じる。

・1クラスの人数が多いので、自分から発言していくなどの積極性が必要になる。

・私立の英語学校に比べて
 空港への出迎えやステイ先のアレンジ、トラブルが起きたときの処理など
 各種サービスが充実していない。
 (自分で動ける人であれば問題ありません)

・学校によっては国外からの申し込みができないところや
 エージェント契約をしていない学校に入学したい場合は
 自分で手続きをする必要がある。
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公立の英語学校(10)英語教師コース

イギリス語学留学>公立の英語学校>英語教師コース

英語教師コースには2種類あり

・将来英語教師を目指す人のための基礎コース

・現役の教師が再学習・研修するためのコースがあります。

公立の英語学校でこのコースをとると、
英語教師志望のネイティヴ学生と学ぶことになり
専門性の高いコースが設けられています。

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公立の英語学校(9)カレッジの専門コース

イギリス語学留学>公立の英語学校>カレッジの専門コース

カレッジの専門コースとは
イギリス人の学生に混じってカレッジの専門科目を受講することです。

主なの科目としては

アート&デザイン、ヘア・メイク、ビューティーセラピー&セラピー
ビジネス&マーケティング、レジャー&ツアーリズム、コンピューティング
IT、アロマセラピーなどのコースなどがあげられます。

通常の学生と同じクラスなので
中上級以上の英語レベルがないとついていくのは難しいです。
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