イギリス語学留学しよう!

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語学学校の選び方、留学費用、留学予算、留学時の危険、
留学先での医療、短期留学について役立つ情報をご紹介します。

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公立の英語学校(8)ビジネス英語コース

イギリス語学留学>公立の英語学校>ビジネス英語コース

ビジネス英語コースは、
ビジネス上のコミュニケーションスキルを伸ばしたい人のためのコースです。


もしくは一定レベルの英語力があれば

イギリス人の学生に混じってカレッジの専門科目で
経営学、経済学、マーケティング
などを英語で学ぶこともできます。
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公立の英語学校(7)大学進学準備コース(ファンデーションコース)

イギリス語学留学>公立の英語学校>大学進学準備コース(ファンデーションコース)

進学準備コースとは名前のとおり

イギリスの大学へ進学を目的としたコースです。

一般的に Foundation Course と呼ばれます。

イギリスの大学ではいきなり専門科目の授業が始まります。

そのため高校卒業後、留学生として大学に進学する場合は
専門科目の基礎知識と必要な英語力を身につける必要があり
それを補うためのコースです。

また、ノートの取り方やレポートの書き方、ディスカッションや
プレゼンテーションの仕方なども学べます。

ファンデーションコースの期間は通常1年間です。

大学進学準備コースを受けるには中級程度の語学力が必要です。
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公立の英語学校(6)試験対策コース

イギリス語学留学>公立の英語学校>試験対策コース

英語の検定は

IELTS、ケンブリッジ英検、TOEFL、TOEICなどがあります。


一般英語コースとは異なり、試験のスコアをあげることを目的とした授業が行われます。
期間は1〜3ヶ月くらいで、試験前には模擬試験なども行われます。


それぞれの目的に合わせてコースを決めると良いでしょう。


●IELTS (International English Language Testing System)

 国際的な英語検定で
 イギリス、オーストラリア、ニュージーランド、カナダの大学に進学したい人たちに必要です。


●ケンブリッジ英検  (Cambridge Certificate)

 ケンブリッジ英検とはイギリスの代表的な英語検定です。

 読む・書く・聞く・話すの能力が総合的に評価され、
 世界150ヵ国以上の国々で毎年多くの人たちが受験しています。

 その資格は世界で広く認知されています。

 試験のレベルは5段階です。

 KET (Key English Test) 基礎
 PET (Preliminary English Test) 初級
 FCE (First Certificate in English) 中級
 CAE (Certificate in Advance English) 上級
 CPE (Certificate of Proficiency in English) 最上級

 CAE、CPEの合格証明書は、世界各国の各機関で認められています。


●TOEFL (Test of English as a Foreign Language)

 アメリカ、カナダの大学に進学したい人たちに必要です。
 コンピューター試験か筆記試験の2種類があります。


●TOEIC (Test of English for International Communication)
 


 日本人が国内向けに企画した英語の標準テスト。
 日本と韓国以外ではあまり認知度がないが、
 帰国して就職するなら受ける価値ありかも。


一般的にみて、私立の語学学校ほど親切ではないので
自分から動く積極性が大事になります。
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公立の英語学校(5)一般英語コース

イギリス語学留学>公立の英語学校>一般英語コース

一般英語コースは、日常使う表現を中心に

英語の基礎(読む・書く・聞く・話す)スキルと文法を
学ぶことを目的とします。


General English Course と呼ばれます。

フルタイムコースと

週1,2,3日、もしくは
夜間のみのパートタイムコースがあります。


留学生としていくのであれば

週15時間以上の授業を受けなければいけないので

フルタイムを受講するほうがよいです。


一般的にみて、私立の語学学校ほど親切ではないので
自分から動く積極性が大事になります。
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公立の英語学校(4)コースレベル、人数

イギリス語学留学>公立の英語学校>コースレベル、人数

●コースレベル

一般英語コースのコースレベルは初級から上級までありますが
学校によってはレベル制限があるところもあります。

それ以外のコースについては一定のレベルが求められることが
多いので、渡英する前にある程度の語学力をつけていった方が良いでしょう


●クラスの人数

私立の英語学校に比べると、公立のひとクラスの人数はやや多めになります。
そのため、自分から積極的に参加していくことが求められます。
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公立の英語学校(3)英語のコース

イギリス語学留学>公立の英語学校>英語のコース


公立カレッジの英語のコースの種類は

・一般英語コース

・試験対策コース

・大学進学準備コース

・ビジネス英語コース

・カレッジの専門コース

・英語教師コース

などがあります。


公立カレッジの一番の特徴は、一定レベルの英語力があれば

イギリス人の学生に混じってカレッジの専門科目を受講することができる

というところです。


人気の科目としては

ビジネス、レジャー&ツアーリズム、コンピューティング
IT、アロマセラピーなどのコースなどがあげられます。
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公立の英語学校(2)期間

イギリス語学留学>公立の英語学校>期間

公立カレッジの英語コースは基本的に学期制です。

学校によって異なりますが、一般的に下記の期間の3学期制になり、
入学日も学期の開始日になります。

1学期 9〜12月
2学期 1〜3月
3学期 4〜6月

学校によっては7、8月にサマーコースを設けているところや
9〜6月までの長期コースを行っているところもあります。

また一部の学校では、途中入学が認められている場合があります。
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公立の英語学校(1)公立の英語学校とは

イギリス語学留学>公立の英語学校>公立の英語学校とは

公立の英語学校とはイギリスの公立教育機関が
外国人のために設置した英語コース
のことです。

イギリスの公立教育機関の管轄下にあるカレッジとは

Higher Education College

Further Education College

Adult Education College


のことをいいます。


イギリス人対象の教育機関に設置されている英語コースなので
語学学校として独立したものではありません。
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私立の英語学校(23)メリットとデメリット

イギリス語学留学>私立の英語学校>メリットとデメリット

私立の英語学校を選ぶ


【メリット】は

・年間を通していつでも入学できる

・コース、プログラムが豊富で選択肢が多い

・滞在先の手配や生活サポートが充実している

・基本的に少人数制なので、自分が発言する機会が多くなる 


【デメリット】は

・全部ではないが公立に比べて割高になりやすい

・先生とスタッフ以外でイギリス人と接する機会が少ない


などがあげられます。
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私立の英語学校(22)ソーシャルプログラム

イギリス語学留学>私立の英語学校>ソーシャルプログラム

私立の英語学校では勉強以外でも他の学生と交流を図ったり
イギリスでの生活を楽しむために、さまざまなプログラムが用意されています。

代表的なものではエクスカーション(小旅行)と呼ばれる週末の遠足旅行で
近郊の観光地やお城などの史跡を訪れることができます。

またバーベキューやスポーツを楽しんだり、パブやクラブ(ディスコ)に行くなど
クラスや国籍を超えて先生や学生と仲良くなることができます。

語学学校に通ったら、ぜひ積極的に参加することをおすすめします。
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